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3密でないなら旅行してもいいのか外出自粛要請と違う首相答弁

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3密でないなら旅行してもいいのか外出自粛要請と違う首相答弁
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 安倍首相は4月17日の衆院厚生労働委員会で、昭恵夫人の大分旅行に関係して、宇佐神宮を参拝したことが3密にはあたらないと、昭恵夫人の行為をかばいました。

 

 3密もさることながら、首相の警戒発言翌日に大分旅行をしたことも問題になっているのではないでしょうか。

 

 

 3密の三つの条件が重ならなければ感染のリスクがないと言っているのではない 

 

 この首相発言に関連して、菅義偉官房長官は22日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症対策として呼びかけている「三つの密(3密=密閉、密集、密接)」の回避について「三つの条件が重ならなければ感染のリスクがないと言っているのではない」と強調しました。

 

 安倍晋三首相が4月17日の衆院厚生労働委員会で、3月の妻昭恵氏の大分旅行に関連して「3密が重なったらダメだと申し上げている」と答弁したことにより、インターネット上などで「三つが重ならなければ大丈夫との誤解を与えかねない」との指摘が出ていました。

 
 

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 「神社の参拝は密閉ではない」安倍首相、昭恵夫人をかばう 

 

 菅氏は会見で「三つの密については、これまで集団感染が確認された場に共通する要素を踏まえ、3条件ができるだけ同時に重ならないよう行動していただくということを申し上げている」と説明しました。

 

 首相は17日の厚労委で、昭恵氏が3月中旬に大分県宇佐市の宇佐神宮を参拝したことが3密に当たるかどうかについて「神社の参拝は密閉ではない。密接だったかどうかは別だろう。何人か集まっており、密集ということかもしれない」と説明し、「3密が重なったらダメだと申し上げている」と問題はないとの認識を示していました。

 

 首相や首相夫人が、こんなことで本当に新型コロナウイルスは押さえ込むことが出来るのでしょうか?

 
 

 ※毎日新聞 2020/04/22 Web版を参考にしました。

 
 
 

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